【福島シティハーフマラソン2026レースレポ】50代でハーフPB更新の1時間25分59秒|昨年から13分12秒短縮

こんにちは、たかはるです。

2026年5月17日、福島シティハーフマラソン2026に参加してきました。

結果は、1時間25分59秒でハーフ自己ベスト更新

しかも今回は、昨年の福島シティハーフマラソンの記録1時間39分11秒から、なんと13分12秒短縮です。

50代になってから、ここまで記録を伸ばせたことは自分でも大きな驚きでした。

しかも今回は、

  • かすみがうらマラソン
  • 岐阜清流ハーフマラソン
  • 春日部大凧マラソン
  • 福島シティハーフマラソン

1か月で4レース目の中で迎えた最終レースです。

疲労がまったくない状態ではありませんでしたが、昨年の反省を活かして前半からイーブンペースを意識したことで、今年はラストも落とさず、むしろ最後に上げることができました。

年齢を重ねても、練習を継続すればまだ進化できる。そんなことを結果で証明できたレースだったと思います。

この記事では、福島シティハーフマラソン2026のレース内容、2025年との比較、PB更新につながった要因、そして友人たちとの旅ランの楽しさまでまとめて振り返ります。

この記事はこんな人におすすめです

  • 福島シティハーフマラソンのレースレポを探している人
  • 40代・50代でハーフPB更新を目指している人
  • 年齢を重ねても走力を伸ばしたい人
  • イーブンペースの重要性を知りたい人
  • 友人と楽しむ旅ランに興味がある人
  • 福島シティハーフマラソン2026の結果

昨年の自分に、13分12秒も勝てた。
今回の福島シティハーフマラソンは、そんなレースでした。

目次

福島シティハーフマラソン2026の結果

大会名福島シティハーフマラソン2026
開催日2026年5月17日
種目ハーフマラソン
公式タイム1時間25分59秒
2025年のタイム1時間39分11秒
前年差13分12秒短縮
Garmin計測1時間26分58秒
Garmin距離21.31km
Garmin平均ペース4分05秒/km
Garminベストペース3分09秒/km
平均心拍数177bpm
最大心拍数187bpm
使用シューズASICS マジックスピード4

今回の公式タイムは1時間25分59秒。ハーフマラソンの自己ベスト更新です。

そして何より大きいのは、昨年の福島シティハーフマラソンの1時間39分11秒から、今年は13分12秒短縮できたことです。

これは単なる誤差ではなく、明らかに走力そのものが伸びた結果だと思います。

2025年との比較|昨年から13分12秒短縮。年齢を重ねても練習で進化できると証明できた

福島シティハーフマラソンは、私にとって2年連続の参加です。

そして今年一番強く感じたのは、昨年の自分とは明らかに違うということでした。

2025年の福島シティハーフマラソンのタイムは、1時間39分11秒

それに対して2026年は、1時間25分59秒

差は13分12秒です。

ハーフマラソンで13分以上タイムを縮めるというのは、かなり大きな変化です。

しかも今回はフレッシュな状態で狙い澄ました1本ではありません。1か月で4レース目という疲労のある中で、このタイムを出せました。

だからこそ、この13分12秒短縮には大きな意味があると思っています。

昨年は、前半で流れに乗りすぎてしまい、後半に失速するレースでした。

一方で今年は、最初からイーブンペースを意識し、前半から中盤にかけて冷静に運べました。

さらに大きかったのは、ラストで上げられたことです。

去年は後半に耐えるだけのレースでしたが、今年は最後の1kmを3分59秒まで上げてゴールできました。

この違いは単なる気合いではありません。

練習の積み重ねで走力が上がり、レース運びも上達した。その結果として出た差だと思います。

年齢を重ねると、「もうここからは大きく伸びないのでは」と思うことがあります。

でも今回、自分は50代でもまだ進化できることを結果で示せました。

昨年の失敗があったからこそ、今年のPB更新がある。そう思えるレースでした。

2025年と2026年の比較

  • 2025年:1時間39分11秒
  • 2026年:1時間25分59秒
  • 前年差:13分12秒短縮
  • 2025年:前半で流れに乗りすぎて後半失速
  • 2026年:イーブンペースを意識してラストも上げた
  • 2025年:悔しさが残るレース
  • 2026年:成長を結果で証明したレース

1か月で4レース。それでもPB更新できたことに価値がある

今回の福島シティハーフマラソンは、単発で狙い澄ましたレースではありませんでした。

この1か月の間に、

  • かすみがうらマラソン
  • 岐阜清流ハーフマラソン
  • 春日部大凧マラソン
  • 福島シティハーフマラソン

と、4レースを走っています。

疲労がゼロの状態ではなかったはずです。

それでもPBを更新できたということは、単にコンディションが良かっただけではなく、地力そのものが上がってきたということだと思います。

年齢を重ねると、どうしても「もう伸びないのでは」と思いがちです。

でも、練習を継続していれば、まだ進化できる。今回の結果はそれを自分自身に証明してくれました。

5kmごとの通過タイム

5km20分17秒
10km40分52秒
15km1時間01分21秒
20km1時間21分54秒
ゴール(Garmin)1時間26分58秒

この数字を見ると、今回のテーマだったイーブンペースがかなりうまくできていたことが分かります。

10km通過が40分52秒、15km通過が1時間01分21秒。前半から中盤にかけて、ほぼ想定通りにレースを進めることができました。

ラップ分析|前半からイーブンを意識し、最後まで大きく崩れなかった

1km〜5km|落ち着いてレースに入れた

最初の5kmのラップは、4:08 → 4:00 → 4:03 → 4:00 → 4:06。

速すぎず、遅すぎず、しっかりレースペースに乗せていけました。

昨年のように周りに引っ張られて突っ込むのではなく、自分の感覚でペースを刻めたのが大きかったです。

5km通過は20分17秒。まずは狙い通りの入りでした。

6km〜10km|少し上下しても冷静に修正

6km以降のラップは、4:09、4:05、4:13、4:05、4:03。

8kmで少し落ちたものの、そこで慌てずに戻せたのがよかったです。

昨年なら、この小さな乱れからズルズルいく場面もありましたが、今年は冷静にまとめられました。

10km通過は40分52秒。ここでもまだ余裕を残していました。

11km〜15km|中盤でもペースを維持

11kmから15kmのラップは、4:10、4:05、4:05、4:02、4:08。

大きな失速がなく、粘り強く走れています。

昨年との違いを一番感じたのは、この中盤です。

去年はこのあたりから苦しくなって流れを失いましたが、今年はしっかり我慢しながらレースを作ることができました。

15km通過は1時間01分21秒。PB更新が現実的に見えてくる位置でした。

16km〜ゴール|ラストでも上げられたのが最大の成長

終盤のラップは、16km 4:04、17km 4:11、18km 4:06、19km 4:10、20km 4:02、21km 3:59。

17kmと19kmで少し落ちても、そこで終わらず、20kmで4:02、そして21kmで3:59まで上げられました。

ここが今年の一番大きな成長です。

昨年はラストで粘れなかったのに、今年は最後にもう一段上げることができた。

この差は大きいです。

「まだ行ける」と思えたこと、そして実際に上げられたことは、来シーズンのサブ3挑戦に向けても大きな手応えになりました。

今回のラップで良かった点

  • 前半で突っ込みすぎなかった
  • 中盤も大きく崩れなかった
  • 17km以降も粘れた
  • ラスト1kmを3:59まで上げられた

今年の福島はマジックスピード4で挑戦。レース全体を安定して刻めた

今回の福島シティハーフマラソン2026で履いたシューズは、ASICS マジックスピード4です。

今年はこのシューズで、前半から中盤まで大きく乱れず、終盤も粘って走ることができました。

特に今回のように、イーブンペースを意識してレースを組み立てる展開では、マジックスピード4の扱いやすさがかなり活きたと感じています。

マジックスピード4は、

  • テンポよく走りやすい
  • ハーフのレースペースに乗せやすい
  • クセが強すぎず扱いやすい
  • 終盤までリズムを維持しやすい

という点があり、今回のPB更新にも合っていたと思います。

前半を抑えすぎず、でも突っ込みすぎず、最後までまとめたい。そういうハーフマラソンにはかなり相性のいい一足です。

心拍数から見ても、最後まで攻め続けられた

今回の平均心拍数は177bpm、最大心拍数は187bpmでした。

心拍グラフを見ても、レース序盤で一気に上がったあと、そのまま高い水準を保ち続けています。

つまり、ただラクに走ってPBが出たわけではありません。

しっかり追い込みながら、それでも最後まで落とし切らなかった。ここにも今年の成長が出ていると思います。

※とはいえこの心拍数ではフルマラソンは持たないので、今後の課題になりますね💦

今シーズンラストを最高の形で締めくくれた

今回の福島シティハーフマラソンは、今シーズン最後のレースでした。

その締めくくりで、ハーフPBの1時間25分59秒。

これは本当に大きいです。

しかも、昨年の反省をきちんとレースの中で活かし、形にできたことが何よりうれしかったです。

ただ速くなっただけではなく、レース運びそのものが少しずつ上手くなってきた。そんな感覚があります。

福島シティハーフマラソンは、今年も友人たちと楽しむ旅ランだった

岐阜清流ハーフマラソンと福島シティハーフマラソンは、私にとって友人たちと走る旅ランの大会でもあります。

記録だけではなく、仲間と同じ場所に集まり、同じレースを走り、終わったあとに一緒に楽しむ。この時間があるから、より思い出深い大会になります。

今年も応援の仲間5人と一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。

記録も出て、仲間とも楽しめる。こういう大会はやはり特別です。

レース後の懇親会はイエロービアワークスさんへ

レース後の懇親会は、昨年の福島シティハーフマラソン後に会場で飲んでファンになったイエロービアワークスさんへ行きました。

昨年の時点で「また行きたい」と思っていましたが、今年もやっぱりよかったです。

仲間とレースを振り返りながら飲む時間は、旅ランの大きな魅力のひとつです。

PB更新のうれしさもあって、今年の一杯は昨年以上に格別でした。

昨年同様ゴール直後のクラフトビールは美味し

来年も福島に行く。そして来シーズンはいよいよサブ3へ

福島シティハーフマラソンは、今年も本当にいい大会でした。

友人たちと走る旅ランとしても、レースそのものの手応えとしても、また来年も参加したいと思える大会です。

そして、来シーズンはいよいよサブ3挑戦です。

初戦は富山マラソンから。

今回のハーフPB更新で、「50代でもまだ伸びる」という感覚がより強くなりました。

もちろんフルマラソンはハーフよりずっと甘くありません。

それでも、昨年の失敗を今年の結果に変えられたように、来シーズンも一歩ずつ積み重ねていきたいです。

まとめ|昨年から13分12秒短縮。50代でも、練習でまだ進化できる

福島シティハーフマラソン2026は、私にとってただのPB更新レースではありませんでした。

昨年の1時間39分11秒から、今年は1時間25分59秒

13分12秒短縮できたことは、自分の中でもかなり大きな出来事です。

しかも今回は、1か月で4レース目という疲労のある中での結果でした。

それでも、昨年の反省を活かして前半からイーブンペースを意識し、最後の1kmでは3分59秒まで上げてゴールできた。

これは、年齢を重ねても練習を続ければ、まだ進化できるという証拠だと思います。

今シーズン最後を最高の形で締めくくれたので、次はいよいよ来シーズンのサブ3挑戦です。

初戦は富山マラソン。

今回のPB更新を自信に変えて、ここからまた一歩ずつ積み上げていきます。

今回ハーフPB更新で使用したシューズ

福島シティハーフマラソン2026では、マジックスピード4を使用しました。前半からイーブンで入り、ラストまで大きく崩さず走れたのは、このシューズの扱いやすさも大きかったと感じています。

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この記事を書いた人

48歳からランニングを始め、現在は50代でサブ3を目指している市民ランナー「たかはる」です。
45歳で体重90kg・急性膵炎を経験し、そこから人生を立て直しました。

初ハーフ失敗、初フル初サブ4。
40〜50代から走り始めた人向けに、レース体験・練習・道具レビューを実体験で発信しています。
https://twitter.com/tk196054

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